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悪質カスハラ|カスハラ被害に遭ったサービス業の女性の告白

【悪質カスハラに悩むサービス業の女性の告白】
カスタマーハラスメント(カスハラ)とは消費者などから受けるハラスメントのことです。以前は「クレーマー」などと呼ばれていましたが、最近ではクレームというレベルを逸脱した深刻な被害も多くなってきています。ある調査では「業務中にカスハラに遭った」と回答した人は、全体のおよそ7割にも及んでいるという結果も出ているほど。中には客である自分がカスハラをしているという自覚なしに、嫌がらせ行為をしてしまっている消費者もいます。カスハラは放置しているとエスカレートし、働き手の心身に影響を与えます。当対策室では専門カウンセラーによる無料相談も行っておりますので、ぜひこちら(利用ガイド)をご覧になってからお問い合わせください。

カスハラ被害に遭ったサービス業の女性の体験談(利用ガイド)

カスハラ調査を依頼した経緯

カスハラ
 

私は都内某所で雑貨店に勤める20代女性です。うちのお店は若い方をターゲットにした雑貨をはじめ、プチプラ家具・家電なども取り扱っているのですが、先日、お店のターゲット層とは少し違う中年男性のお客様が来店されました。コロナ対策を徹底している当店では、入口近くに立っていたスタッフがお客様に必ずお声がけして検温とアルコール消毒をお願いしているのですが、その方はマスクなしで来店されたため、私が「マスクの着用をお願いできますか?」と言ったところ、一気に不機嫌な顔になり、嫌そうにマスクをつけて、検温とアルコール消毒をして中に入ってきました。
 

その後、しばらく店内を見ていたそのお客様がすごい勢いで私に近づいてきて、「前にここでこれを買ったが壊れていたから交換しろ!」と突然言い放ったのです。私は「レシートを拝見できますか?」と対応すると、今度は「客が信用できないのか!」と、店内に響き渡るほどの大きな怒鳴り声を上げられてしまいました。私は怖くなりましたが、相手はお客様ですから「少々お待ちください」と精一杯冷静に振る舞い、バックヤードにいた店長に声をかけ、対応を変わっていただくことにしました。

 
店長もやはり同じく「レシートがないと返品や交換ができない」と告げると、そのお客様は「この店は何だ!クソだな!」と叫んで、店の商品棚を蹴飛ばして、大声で文句を言いながら去っていかれました。その時に棚にあった商品はガラス製品だったため、いくつかが割れたり、破損したりしてしまいましたが、店長も「あれはカスハラだから追いかけても無駄だ」と言って、諦めたようでした。


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現在お抱えのお悩み事や被害についてのご相談は、24時間専用フリーダイヤルでお受けしております。全国どこからでも、いつでもご利用可能ですので、ひとりで悩まずに必ず専門家へご相談ください。

執拗につけまわすカスハラ男性に困惑

カスハラのせいでその日は気分が優れず、閉店後、すぐに家に帰ろうと思って裏から店を出たところ、なんとそこにあのカスハラ男性が立っていました。そして私の顔を見るなり「昼間のこと、忘れてないからな!」「SNSでお前らのことを拡散してやる!」と叫んで、走り去っていきました。

 
それからというもの、閉店間際になるとその男性が店に現れたり、裏口で待ち構えていたりして、私はここ数か月、生きた心地がしませんでした。そのことは店長にも相談しましたが「被害といえば商品が壊されたことだけだし、できれば大事にはしたくないから」と言われてしまい、特に大きな被害に遭っていないなら我慢してくれと言われました。

 
でも、そのカスハラ男性はほぼ毎日私を待ち構え、「ブス」「バカ」「死ね」などと罵倒したり、ひどい時は叫びながらずっと後をつけてくることもあります。つけられている時は何かされるのではないかと本当に怖くて、自宅を知られたくないためまっすぐ家に帰ることもできず、本当に困っています。最近ではストレスからか円形脱毛症がいくつもできてしまい、本気で仕事を辞めようかと悩んでいるほどです。

 
店内に防犯カメラがないことから警察に頼んでも犯人特定とはならなかったのですが、このまま放置していたら、もっとひどい事件に発展するのではないかと不安です。でも、そのカスハラ男性についての情報はこちらには一つもありません。こんな状況ですが、対策室さんで調査していただくことは可能なのでしょうか?


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電話では話しずらかったり相談内容を聞かれたくない場合、料金の詳しい見積もりを希望される方は、専用メールフォームをご利用ください。送信後24時間以内に必ず専任担当者から返答します。

対策室によるカスハラ被害調査の結果

対策室さんには「カスハラ男性に何を言われたのか、毎日記録してください」とのアドバイスを受け、ICレコーダーも貸していただいたので、男性の言動を逐一記録していきました。それと同時に対策室さんは、カスハラ男性の尾行、張り込みなどを行ってくださり、すぐにその男性の身元は判明しました。
 

お店の近くに住んでいたその中年男性はリタイア組。60代の独身男性であることがわかりました。この方はあちこちの近隣のお店でカスハラをしていたそうで、その男性に言い掛かりをつけられた居酒屋さんでは、一人のスタッフが暴力を振るわれ、警察沙汰になったこともあったそうです。

 
また、対策室さんによると他のお店でも「土下座しろ」「店に火つけるぞ」などと脅迫を繰り返していたのだとか。かなりの要注意人物なのは明らかであり「事が大きくなる前にいろいろと判ってよかった」と調査員さんが我がことのように心配してくださり、その言葉が心の支えになりました。

 
さらに調査によって分かったのは、最初にそのお客様が持ってきた商品が、うちのお店の商品ではなかったということ。別のお店で購入されたもので、そちらでも散々悪質なクレーム、カスハラを繰り返していて、お店の方に「警察に通報しますよ」と言われたことから、同じ商品を取り扱っていた当店に来て、新しいものに変えさせようとしたということまで分かりました。

 
対策室さんの調査でいろいろなことが判明してすっきりしたからか、おかげさまで円形脱毛症も治り始めています。また、今回の件は集めた証拠を元に店長を介してエリアマネージャーも知るところとなり、「あまりに目に余るカスハラには会社もしっかり対応しスタッフを守っていく」という指針も作成されたので、もう少しこのお店で働いてみようと思います。対策室さんにご相談したことでいろいろなことが動き始めた気がします。本当にありがとうございました。


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料金見積もり
対策の料金見積もりは、電話・メール・FAXなどで24時間お受けしております。現在の被害状況やお持ちの情報を詳しくお聞かせいただくことで、料金見積りをすぐにご案内することができます。低費用プランや予算に応じた対策プランもご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

カスハラ被害に有効な解決策

こうした悪質なカスハラは刑法に違反するれっきとした犯罪です。

  • 脅迫罪=相手を脅して、恐怖を与える。2年以下の懲役、または30万円以下の罰金
  • 恐喝罪=脅迫などで相手を怖がらせ、金品を脅し取る。10年以下の懲役
  • 強要罪=脅迫や暴力を用いて、相手に義務のないことをさせる。3年以下の懲役
  • 威力業務妨害=威力を用いて業務を妨害する。3年以下の懲役、または50万円以下の罰金
  • 不退去罪=正当な理由なく、他人の敷地内に居座る。3年以下の懲役、又は10万円以下の罰金

 

まずは通常のクレームと同様に対応していくのがベストです。たとえ客側が大声を出したとしても、それがカスハラとは限りません。何でもかんでもカスハラと決めつけずに、まずは基本の手順を踏んで対応するようにしましょう。クレームは必要以上に怖がらず、冷静かつ誠実に対応するように心がけてください。
 

それでも無理難題を言ってくる、身の危険を感じる、確実にカスハラであると判断された場合には、企業や店側もスタッフ一人で対応させず、組織全体で対応していくようにすべきです。一人で対応していて、もしも「何かがおかしい」と感じたら、上長や先輩、同僚などにSOSを出してください。
 

また、組織全体でクレームについての情報を共有し、次に同様のカスハラが発生しても慌てないで済むよう対策を講じておく必要もあると思います。
 

企業がカスハラに対応してくれない、一人でのカスハラ対応を迫られているなど、もし内部での協力が仰げない場合には、外部の専門家の力を借りることも検討しましょう。こうしたカスハラから始まるストーカー行為などでお悩みの方は早めに専門家に相談することが重要です。
 

私たち、ストーカー・嫌がらせ被害対策室にはこうした犯罪に詳しい専門家、スペシャリストが在籍しており、「証拠の取得」「犯人の特定」によってストーカー被害の「解決」まで全力でサポートいたします。

 

証拠の収集

嫌がらせの被害を解決するためには「被害の証拠」を集めることが必要です。しかし、被害者自身が証拠を集めることには危険を伴うため、専門家に証拠収集をお願いすることが解決の近道となります。当対策室では問題解決に必要な証拠の収集を行っています。

 

犯人の特定

嫌がらせ等の被害の解決には「犯人の特定」も欠かせません。たとえ犯人に心当たりがあっても、その人物が実行している証拠がない限り、追及したり処罰したりすることはできません。当対策室では犯人の特定にも対応しています。

 

カスハラの相談窓口


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はじめて被害対策室をご利用になる方でも安心の「はじめての依頼ガイド」をご用意しております。専属担当者があなたのお悩み事・被害状況・対策相談・料金相談に親切丁寧に対応しておりますので、はじめての方でも安心して気軽にご利用いただけます。

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被害者を精神的に追い詰め、カスハラの嫌らがせ行為。あなたの命が危険にさらされる前に、一日も早くストーカー・嫌がらせ被害対策室までご相談ください。
 
当対策室では、カスハラ問題に詳しい専門家が24時間体制で無料相談を受け付けております。どんなに些細なことでも、何か気になることがあればお気軽にご連絡ください。

 

電話無料相談の利用方法

1.フリーダイヤル 0120-130-190 に電話する
※通話料無料/相談料無料/24時間受付

2.現在の被害状況をお聞かせください

3.知っている情報をお聞かせください
どのようなストーカー被害を受けているか?など

4.専門カウンセラーによる対策案内
※ご要望に応じた解決策をご案内します。

5.面談希望の場合、ご都合の日時をお知らせください
※できる限りご都合に合わせた日程を調整いたします。

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