中学生の娘が学校でいじめを受けています

【中学生の娘が学校でいじめを受けています】
学校でのいじめは体や心を傷つける卑劣な行為であり、放置すると不登校や自殺につながることもあります。学校や教育委員会は対応に消極的な場合が多いので、少しでも早く専門家に調査を依頼することが重要です。ここでは娘さんが学校でいじめを受けていた親御さんの体験談や、いじめ問題の正しい解決策について説明しています。

学校でのいじめの相談例と正しい解決策

娘が学校でいじめを受けているようなので調査してほしい

中学生の娘、学校いじめ
 

娘が不登校になった経緯

娘は学校の成績は優秀で、小学3年と5年のときには学級委員長を任されるような子でした。ところが小学6年のときに主人の転勤で、子供も転校することになって状況が変わってきました。
娘はとても明るい性格で、友達もたくさんいたので、転校しても問題ないと思っていたのですが、新しい学校になじめていないと担任の先生から報告があり、次第に家でも暗い表情を見せることが多くなってきました。
 
中学校のメンバーも小学校のときとまったく同じだったので、やはり人間関係に苦しんでいたようです。中1のゴールデンウィーク明け頃になると「お腹が痛い」「頭が痛い」などと言って、学校を休みがちになってきました。
 
娘の異変は親の都合による転校がきっかけだったので、私たちも娘には強く叱りづらい部分がありました。しかし娘には期待している部分も大きかったですし、何より不登校は本人のためにもならないと思ったので、ある日の夕食前、娘に「明日は学校行けるの?」と聞くと黙っているので「学校行かないならもうご飯作らないよ!」と言いました。
 
この言葉は大失敗でした。娘のことを想って言ったつもりでしたが、娘はさらに自分の殻に閉じこもり、やがて部屋から出てこなくなりました。それまでは学校を休むのは週2日くらいのペースでしたが、完全に不登校になってしまいました。
 
私と主人は放課後に学校に伺い、担任の先生に学校での娘の様子を聞きました。授業態度は真面目で素行にも問題はないが、やはり友達はあまりいないとのことでした。
しかし、主人が「例えばいじめなどを受けてたりってことは…ないですかね…?」と尋ねると、教師は少し口ごもるような様子を見せました。
主人は気にならなかったようですが、私はそのときの教師の反応がどうしても引っかかり、「娘はいじめで不登校になったのではないか」という疑いを持ちました。

 

娘がいじめられている形跡を発見

娘はほとんど部屋から出ませんが、何日かに一度コンビニで買い物に行っているようです。そのためその隙を見計らって娘の部屋に入り、学生カバンを開けてみると、ビリビリに破られた教科書が入っていました。くしゃくしゃに丸められたプリントには、イタズラ書きをされた形跡もあります。
 
娘に気付かれないよう、それらは写メを撮ってカバンの中に戻しましたが、写真を主人に見せると私以上に激怒していました。翌日、仕事終わりに1人で学校に行き、担任の先生に「なぜいじめのことを言わなかったんだ」と凄むと、担任は「そもそも自分で教科書を破った可能性もある」「仮にいじめだったとしても、中学校の担任はホームルームと給食くらいしか自分のクラスに戻らないので把握するのは難しい」と言い訳してきたそうです。
 
担任の先生が事を荒立てなくたいという心理は理解できますし、我々も教師と対立したいとは思っていません。しかし、あまりにも担任の態度は不誠実だと思いますし、私たちとしては到底納得のいく対応ではありません。
 
どうにかして娘がいじめを受けていることを証明しようと情報を収集していると、いじめ問題のスペシャリストが在籍しているという対策室さんのページにたどり着いたので、まずは相談してみることにしました。


嫌がらせ被害対策室
無料サポート

電話無料相談
現在お抱えのお悩み事や被害についてのご相談は、24時間専用フリーダイヤルでお受けしております。全国どこからでも、いつでもご利用可能ですので、ひとりで悩まずに必ず専門家へご相談ください。

対策室に依頼して娘のいじめ問題を解決

対策室のわかりやすい説明に納得したので調査の依頼を決意

担当の男性はとても親切に私たちの話を聞いてくれました。
 
「主人を単身赴任させ娘を転校させなければよかった」「私たちの育て方が悪かったのではないか」
 
そんな私たち夫婦の後悔に「悪いのはいじめた生徒たちであって、娘さんや親御さんが自分を責める必要はまったくないですよ」と優しく答えてくれました。
 
さらに、いじめ問題解決までの手順をわかりやすく示してくれたので、私たちは対策室さんにお任せすることにしました。

 

いじめ問題は解決し徐々に親子関係なども修復

調査の結果、娘はやはり学校でいじめを受けていたようです。教科書やノートにいたずらをされていたほか、上履きやバッシュを隠されたり、陰口などもたくさん言われていたとのことでした。仲の良い友達は1人だけいたのですが、いじめっ子グループにそそのかされて、クラスでも部活でも完全に孤立させられていたことがわかりました。
 
いじめの実態が判明したことで、娘も少しずつ学校に通えるようになってきました。思春期という難しい時期なので、いきなり完全に戻ることはできていませんが、保健室などに居させてもらいつつ、少しずつ授業にも出てくれているようです。
 
家でも自室に篭ることなく、夕飯などのときは家族で食卓を囲んでいます。
対策室の方は「親が悪いわけではない」と言ってくださりましたが、やはり我々も反省はしなくてはいけないと思っています。
 
学校の成績が優秀だったため、娘に過度な期待をかけていた面はありましたし、不登校になった後ももう少し本人の心に寄り添った対応をしてあげるべきでした。
 
いじめを受けた子供の中には自殺してしまう子もいますが、幸いうちの娘は対策室さんのおかげで迅速に解決することができました。そのありがたみを噛みしめ、今後の娘との接し方を夫婦で考え直したいと思っております。

 
学校のいじめ電話窓口


嫌がらせ被害対策室
無料サポート

メール無料相談
電話では話しずらかったり相談内容を聞かれたくない場合、料金の詳しい見積もりを希望される方は、専用メールフォームをご利用ください。送信後24時間以内に必ず専任担当者から返答します。

学校でのいじめの種類やサイン

学校でのいじめの種類

学校でのいじめとは、学校の内外問わず、殴る・蹴る・火のついたタバコを押し付けるといった暴力行為、集団が1人に向けて行う無視、服を脱がせる・胸や性器を触るといった性的接触、チビ・デブ・ブスなどといった悪口、万引きの強要、そしてSNSで仲間外れにしたり既読スルーしたりするネットいじめなど、多岐に渡ります。
 
いじめを受けた子供は心に深い傷を負ってしまいます。不登校になることは珍しくありませんし、最終的には命を絶ってしまうケースもあります。対応が遅れれば遅れるほどいじめは深刻化する傾向にあるので、早めに解決することが重要です。

 

いじめのサイン

いじめを受けている本人は「恥ずかしい・親に心配をかける」といった心理が働くため、いじめについて自分からは相談しづらいものです。そのため親御さんが子供の異変に気付いてあげることが重要です。
 

  • 感情の起伏が激しくなる(すぐ怒ったりすぐ泣いたりする)
  • ボーっとしていることが増えた
  • 口数が減った
  • ご飯を残すようになった
  • 就寝時間が遅くなり朝もなかなか起きない
  • 髪の毛を自分で抜いている
  • 爪を噛んでいる
  • 服が汚れた状態で帰宅する
  • 持ち物がなくなったり小さな傷がついていたりする
  • 所持品やバッグ・ランドセルに落書きがある

嫌がらせ被害対策室
無料サポート

料金見積もり
対策の料金見積もりは、電話・メール・FAXなどで24時間お受けしております。現在の被害状況やお持ちの情報を詳しくお聞かせいただくことで、料金見積りをすぐにご案内することができます。低費用プランや予算に応じた対策プランもご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

学校でのいじめを解決する方法

証拠を取る

上記のとおり、学校でのいじめはとても種類が多く、教師や親でも気づかないほど巧妙に行われていることがあります。また、学校や教育委員会もいじめの存在を認めることに消極的な場合があるため、現在受けているいじめの証拠を音声・写真・映像などに収め「いじめが起きている」ことをはっきりさせる必要があります。

 

いじめの相手を特定する

集めた証拠から「いつ・どこで・誰が・どんなことをしたか」を特定しましょう。相手の身元(名前、住所、両親など)は、いじめをやめさせるために必要な情報となるので、十分な調査を行う必要があります。

 

専門家に相談する

いじめの証拠を取ったり、いじめの相手を特定したりするのを個人で行うことには限界があります。親御さんが学校内に入るわけにもいきませんし、いじめられている本人が行うことはいじめっ子を刺激してさらにいじめが激化するといったリスクを伴います。
そこでおすすめなのが専門家に相談する方法です。いじめ問題に詳しい専門家に調査を依頼すれば、証拠を音声・画像・動画などに収め、いじめの実態を明らかにしてくれます。
 
ストーカー・嫌がらせ対策室にはいじめ問題の専門家が在籍しており、「証拠収集」「いじめ加害者の特定」を通じ、いじめ問題の「解決」までをサポートいたします。

 
中学生の娘が学校でいじめを受けています


嫌がらせ被害対策室
無料サポート

はじめての依頼ガイド
はじめて被害対策室をご利用になる方でも安心の「はじめての依頼ガイド」をご用意しております。専属担当者があなたのお悩み事・被害状況・対策相談・料金相談に親切丁寧に対応しておりますので、はじめての方でも安心して気軽にご利用いただけます。

学校でのいじめに関する無料相談窓口

学校でのいじめを放置すると「不登校につながり、最悪の場合、自殺の原因となる」ケースがあります。しかし、学校や教育委員会は事なかれ主義で対応することが多く、解決してもらえないこともあります。学校でのいじめ被害にお悩みの方は、専門家に相談することをおすすめします。

 

電話無料相談の利用方法

1.フリーダイヤル 0120-130-190 に電話する
※通話料無料/相談料無料/24時間受付

2.現在の被害状況をお聞かせください

3.知っている情報をお聞かせください
なぜいじめを疑っているか?など

4.専門カウンセラーによる対策案内
※ご要望に応じた解決策をご案内します。

5.面談希望の場合、ご都合の日時をお知らせください
※できる限りご都合に合わせた日程を調整いたします。

電話で相談
メールで相談

はじめての方へ

  • はじめてのご相談はこちら
  • はじめてのご依頼ガイド

ストーカー嫌がらせ対策
24時間 解決サポート無料相談

はじめてのご相談はこちら
あなたが抱えるお悩み事やお調べになりたい事柄、調査料金に関する質問など、いつでもご相談ください。24時間以内に回答します。
  • ※送信した情報は暗号化されますのでご安心下さい。
  • ※24時間以内に返答が無い場合はお問合せ下さい。
  • ※お急ぎの方はお電話/FAXも可能です。
お名前(匿名でも可)
性別
男性 女性
お住まい地域
ご連絡先(固定または携帯)
メールアドレス

※携帯アドレスはPCからの受け取り可に
設定して下さい

現在の被害状況
現時点の情報
ご質問・ご要望
希望予算
円くらい

中学生の娘が学校でいじめを受けています

一人で悩まずに、必ずご相談ください。
一人で悩まずに、必ずご相談ください。
全国共通・24時間受付
<全国共通・24時間受付>
0120-130-190