職場いじめを受けています│非正規社員へのパワハラ問題

職場いじめ・パワハラ
 

マウンティングしたがる部長vs契約社員の戦い

正社員が強く、非正規雇用の社員は弱い。そんな考え方はもう時代錯誤。とはいえ、どこでもマウンティングしたがる人はいるもので、相変わらず「正社員>非正規雇用社員」というイメージをお持ちの方もまだまだ多いようです。もちろん、お給料や福利厚生など、待遇面では正社員が優遇されているのは紛れもない事実でしょう。しかし、近年では非正規社員にも有給が認められるなど、勤務形態の足並みを揃えていこうという動きも見え始めています。社会は少しずつ変わり始めている。しかし、人はそう簡単には変われない。特にこの国では、突然「意識を変えよ」と言われても変われない人が多いのかもしれません。今回は、とある企業に勤めていた契約社員Aさんが受けたハラスメント被害をご紹介いたします。

ご相談事例|非正規社員の職場いじめ被害の実態

職場いじめで精神がズタボロに…

非正規社員のパワハラ問題
 

結婚を機に契約社員になった私

私はとある大手電機メーカーに勤める契約社員です。もともとは正社員でしたが「時短勤務などにも対応するためには契約社員が良いのでは?」と人事から勧められ、現在は契約社員として働いています。結婚後2年で子どもができたため、この選択は間違っていなかったと、私自身は思っています。

 
私のいる部署は昔から皆とても仲が良く、フレンドリーなチームでした。しかし、人事異動で部のトップが変わった頃から、その状況が変わってしまいました。新しい部長は「そんな雑用は非正規にやらせろ」「会社の飲み会に非正規の人間なんか呼ぶな」などと、非正規社員を露骨に差別する正社員至上主義だったのです。

 
ある日「子どもが熱を出したので早退をさせてほしい」と部長にお願いにいった時など、「いいご身分だな」「子どもが大事なら仕事なんか辞めればいいのに」と鼻で笑い、二言目には非正規雇用社員を馬鹿にする発言ばかり。数か月間これを聞かされてきた私はさすがに我慢の限界で、人事部の同期を通じて、会社に改善を求めることにしました。

 
すると、その告発の翌日から私に対する部長からのパワハラが悪化。私のみならず、告発を聞いてくれた人事の同期にまでひどい嫌がらせをはじめたのです。もともとこの部長は上層部の親族で、社員たちの間では煙たがられていた存在。私は、そんな人にチームのみんなが屈するはずはないと信じていたのですが、そんな願いもむなしく、チーム全体が一斉に私をいじめる空気になってしまいました。

 
私は自宅で夫に愚痴を聞いてもらうことで、なんとかストレスを抑え込んでいました。こんなくだらないパワハラに負けるのは悔しいですし、子どもを養っていくためには夫の収入だけでは足りないため、どうしても仕事を辞めるという選択はできなかったのです。しかし、上司からの罵倒や、誰も口をきいてくれない悲しい環境に、負けん気の強かった私も徐々に疲弊していきました。

 
そんなある日、部長が私を会議室に呼びつけ、睨みつけながらこんなことを言いました。「君のお宅のお子さんは、君に似て学校でもいじめられそうだね」「ご主人は優しそうだが、甲斐性がなさそうな顔だね」「ご主人に私の根も葉もない悪口を言うのはやめてほしいね」など、どうにも解せない発言をしてきたのです。
 

なぜ私の家族について知ったような口をきくのか、我が家を監視しているのではないか? この部長はストーカーまがいの行為もしているのではないか? 私の家族にまで危害を加えるのではないか?など、次々と不安がよぎったため、夫と相談し、こちらの対策室さんにご相談することにしました。


嫌がらせ被害対策室
無料サポート

電話無料相談
現在お抱えのお悩み事や被害についてのご相談は、24時間専用フリーダイヤルでお受けしております。全国どこからでも、いつでもご利用可能ですので、ひとりで悩まずに必ず専門家へご相談ください。

職場いじめの全容が調査によって明らかに

私を「独りぼっち」にするのが部長の狙いだった!

こちらにご相談してよかったのは、まず「私の溜まりに溜まった愚痴を聞いていただけたこと」です。担当してくださった方には本当に申し訳ないと今は思いますが、あの時はどうにも我慢ができず、堰を切ったように言葉があふれ出てきてしまいました。でも担当者さんは私の話をしっかり聞いてくださって、時には私を慰めてくれて、本当にありがたかったです。また、対策室さんの調査のおかげで「契約社員のくせに頼りにされているアイツが目障りで、孤立させようと思った」という部長の本音も知ることができました。その理由があまりにも子供じみていて驚きましたが、気持ちは少しスッキリしました。
 

「ラジコン役」の同僚が部長に報告をしていた!

さらに調査で分かったのは、実は同じ部署の社員に私を尾行させたり、写真を撮らせたりして、私の行動を部長に報告させていたということ。社内外で、私はずっと監視をされていたのです。言われてみれば、一度「近くを通りがかった」といって同じチームの社員が私の自宅を訪ねてきたことがありました。その時は「この人と親しくすることで仲間たちとの関係を修復できるかも?」と思っていたのですが、あの時に盗聴器を仕掛けられてしまったのだと後になって気づきました。

 

犯罪とも思える行為を重く見た上層部によって、部長は転勤に!

前述のとおり、私は負けん気が強い人間です。こうした犯罪まがいの行為を許せるはずがありません。でも、人事部の同期に訴えれば、また被害に遭わせてしまうかもしれない……。そこで私はさらに上の人間に話を聞いてもらおうと、仕事帰りの上層部の人間を社外でつかまえて、対策室さんが揃えてくださった証拠や部内のパワハラをまとめた書類を手渡しました。
 
さらに「これを読んでもこの社の体質が変わらないのなら、出るところに出る覚悟です」とお伝えしたところ、この話が部長の親類の一人である常務の耳に届き、パワハラ部長は厳しくお叱りを受けたうえで地方の同族企業へ転勤することになったようです。

 
職場いじめの相談窓口


嫌がらせ被害対策室
無料サポート

メール無料相談
電話では話しずらかったり相談内容を聞かれたくない場合、料金の詳しい見積もりを希望される方は、専用メールフォームをご利用ください。送信後24時間以内に必ず専任担当者から返答します。

いじめは弱い人間のすることです

学校、職場など人が集まるところには、ほとんどの場合いじめが存在しています。どんなに良い家庭で育とうと、良い大学を出ようといじめを行う人間は低レベル。人間としての「偏差値」は低いと言わざるを得ません。特に立場の低い非正規社員へのいじめなど、弱い人間のすることです。いじめや嫌がらせをして優越感にひたっている人がいるとしたら、どうかそのことに一刻も早く気づいてほしいと思います。加害者側は楽しんでいる部分もあるのでしょうが、そうした人は基本的に想像力に欠けていて、相手の気持ちを思いやれない場合がほとんど。「自分がされたらどう感じるのか」という考えにも及ばない人もいるのです。
 
職場いじめの加害者にはマウンティングすることにより自分が偉く、強くなったような気になっている人も多いようですが、それは幻想にすぎません。いじめ、嫌がらせは被害者を追い詰め、苦しめ、時には命を奪ってしまうほど危険なこと。真に優秀な人間はくだらないマウンティングなどに興味すら持たないものだと知ってほしいと思います。


嫌がらせ被害対策室
無料サポート

料金見積もり
対策の料金見積もりは、電話・メール・FAXなどで24時間お受けしております。現在の被害状況やお持ちの情報を詳しくお聞かせいただくことで、料金見積りをすぐにご案内することができます。低費用プランや予算に応じた対策プランもご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

職場いじめに遭ったときの解決策は?

まずはいじめの証拠を集めよう

職場でのいじめ、嫌がらせの実態を把握するために必要となるのは「証拠」です。まずは音声・映像・写真で被害の実態を記録して集めておきましょう。また「いつ・どこで・誰が・あなたに何をしたか」といったいじめ、嫌がらせの内容を記録しておくことも一つの証拠資料になります。

 

加害者の特定

今回の場合は職場の部長とその部下たちと加害者は分かりやすいものでしたが、いじめ、嫌がらせでも誰が首謀者なのか分からない場合もあります。その場合は加害者の特定が必要。当対策室では、今後の対策を講じるためにも加害者の身元(所属、名前、住所)や過去についてきっちり洗い出します。

 

調査のゴールは、相談者が望む幸せを取り戻すこと

いつまでもいじめられた経験を引きずっていては前には進めません。また、いじめや嫌がらせに長く思い悩んでいると精神的な病を発症しないとも限りません。一日でも早く心穏やかな日々に戻れるように、今後の対策も一緒に相談していきましょう。

 
職場いじめの相談窓口


嫌がらせ被害対策室
無料サポート

はじめての依頼ガイド
はじめて被害対策室をご利用になる方でも安心の「はじめての依頼ガイド」をご用意しております。専属担当者があなたのお悩み事・被害状況・対策相談・料金相談に親切丁寧に対応しておりますので、はじめての方でも安心して気軽にご利用いただけます。

職場いじめのご相談はこちらまで!

職場いじめは会社内で行われることから、ご自身で調査しようとすると、上司や同僚に気付かれ、さらに被害がエスカレートしてしまうことも。相談者の中にはそんな経験を持つ方が少なくありません。
 
職場いじめを解決するには、いじめ対策のノウハウを熟知している専門家に依頼することが重要です。まずはお気軽に、今の状況を私たちに吐き出してみませんか?

 

電話無料相談の利用方法

1.フリーダイヤル 0120-130-190 に電話する
※通話料無料/相談料無料/24時間受付

2.現在の被害状況をお聞かせください

3.知っている情報をお聞かせください
職場いじめの加害者の情報など

4.専門カウンセラーによる対策案内
※ご要望に応じた解決策をご案内します。

5.面談希望の場合、ご都合の日時をお知らせください
※できる限りご都合に合わせた日程を調整いたします。

電話で相談
メールで相談

はじめての方へ

  • はじめてのご相談はこちら
  • はじめてのご依頼ガイド

ストーカー嫌がらせ対策
24時間 解決サポート無料相談

はじめてのご相談はこちら
あなたが抱えるお悩み事やお調べになりたい事柄、調査料金に関する質問など、いつでもご相談ください。24時間以内に回答します。
  • ※送信した情報は暗号化されますのでご安心下さい。
  • ※24時間以内に返答が無い場合はお問合せ下さい。
  • ※お急ぎの方はお電話/FAXも可能です。
お名前(匿名でも可)
性別
男性 女性
お住まい地域
ご連絡先(固定または携帯)
メールアドレス

※携帯アドレスはPCからの受け取り可に
設定して下さい

現在の被害状況
現時点の情報
ご質問・ご要望
希望予算
円くらい

職場いじめを受けています│非正規社員へのパワハラ問題

一人で悩まずに、必ずご相談ください。
一人で悩まずに、必ずご相談ください。
全国共通・24時間受付
<全国共通・24時間受付>
0120-130-190