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母が老人ホームでいじめを受けている│高齢者同士のいじめ問題

【母が老人ホームでいじめを受けている│高齢者同士のいじめ問題】
親御さんが老人ホームでいじめを受けているという相談を多くお受けしています。老人ホームでのいじめは入居者たちが抱える孤独感などが原因となっていることも多く、個人で解決することは簡単ではありません。また、老人ホームでのいじめを放置すると、認知症が悪化するといったリスクが生じるケースも見られます。ここでは老人ホームに入居する親御さんがいじめを受けてしまったという娘さんの体験談や、いじめの正しい解決方法について解説します。

老人ホームでのいじめの相談例と正しい解決策

老人ホームでのいじめについて対策室に相談した経緯

老人ホームいじめ
 

認知症の母が老人ホームに入居

うちの母は老人ホームに入居しています。父が心筋梗塞で亡くなってから私が母を引き取り2人暮らしをしていたのですが、70歳を過ぎたころから認知症の症状が現われはじめ、仕事で帰りの遅い私が面倒を見るのは不安だったので、施設のお世話になることにしました。若いころは親に反抗ばかりしていた私ですが、年を重ねてからは母とも食事や買い物に出かけるなど親子関係は良好だっただけに、心が痛んだのは事実です。
 
一方で「老人ホームに入れば母にも同世代の友人ができるかも…」といった思いもありました。私の住んでいる地域はご近所付き合いが少なく、母がそのことを嘆いていたのが記憶に残っていたためです。

 
母は認知症と言ってもごく初期で、注意深く観察しない限り、普通の老人と変わりません。また、もともと社交的な性格だったため、老人ホームでも人間関係で苦労することはないだろうと思っていました。
 

母が老人ホームでいじめ被害に

しかし、入居してしばらくしたころ、施設の職員さんから「お母さんに頻尿の症状が見られる」という報告がありました。老人ホームと提携している泌尿器科の先生のお話によると、心因性の頻尿ではないかとの診断でした。
 
最初は「慣れない場所に移ってストレスを溜めているのかな」と思っていましたが、どうやらそうではなかったようです。心因性頻尿の診断が下されて以降、職員さんは注意深く母の様子をチェックしてくれたのですが、施設の老人たちから仲間外れにされてしまっていたようなのです。
 
母に詳しく状況を聞いても、はっきり答えようとはしません。ただ、老人ホーム内でパターゴルフ大会が開催された際に撮影された集合写真を見ると、母は端っこでポツンと写っています。「仲間外れにされている」という職員さんのお話は信憑性が高いように思います。
 
職員さんは親身に対応してくれていますが、やはり娘としては心配で仕方ありません。仲間外れにされることで、認知症が進行してしまうのではないかという心配もあります。
 
何とか解決策がないものかインターネットで情報を集めていると、いじめ問題に詳しいという対策室さんのページにたどり着きました。普通いじめというと学校内でのものを連想しますが、老人ホームでのいじめにも対応していただけますでしょうか?


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現在お抱えのお悩み事や被害についてのご相談は、24時間専用フリーダイヤルでお受けしております。全国どこからでも、いつでもご利用可能ですので、ひとりで悩まずに必ず専門家へご相談ください。

対策室への相談で老人ホームでのいじめ問題を解決

対策室さんの無料相談をお願いすると、担当の方は丁寧にこちらの状況をヒアリングしてくださりました。最近は老人ホームでのいじめに関する相談件数が増えているそうで、対応もとてもスムーズでした。
 
そして実際に調査を依頼すると、母は老人ホーム内の色恋沙汰に巻き込まれていることがわかりました。ひと回り上の85歳の男性に好意を持たれた母ですが、しつこくつきまとわれたため関係を拒絶。その男性は老人ホーム内でも古株の存在だったので、他の入居者も巻き込んで、母を孤立させるよう仕向けたという話でした。
 
原因がわかったことで、母を別棟に移すようご対応いただいくことになりました。おかげさまで老人ホームでのいじめは解決しました。私も時間を作って面会に行っていますが、母の顔には笑顔が戻りました。今回は本当にありがとうございました。

 
老人ホームのいじめ電話窓口


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老人ホームでのいじめの種類と原因

老人ホームでのいじめの種類

老人ホームでのいじめには、悪口陰口、集団が個人に向けて行う無視、そして胸や性器を触るといった性的接触などがあります。
 
また、認知症の進んだ入居者がいる場合は、部屋に勝手に入り込まれる、幻覚や妄想で泥棒扱いされるといった被害を受けることもあります。

 

老人ホームでいじめが起こる原因

老人ホームでいじめが起こる根本的な原因としては、入居者たちの抱える孤独感が大きいと言われています。家族や仲の良いご近所さんと離れ離れになったこと、家族と死別したこと、社会的地位を失ってしまったことなどで喪失感を覚え、トラブルを巻き起こす原因になることがあります。
 
また、入居者によって生活レベル・社会的地位・家庭環境はさまざまであり、例えば「他の入居者は家族が頻繁に面会に来るのにうちは全然来ない」といった嫉妬がいじめにつながることもあります。
 
そのほか、老人ホームのいじめの直接的な原因としては、恋愛・お金の貸し借りなども挙げられます。

 
老人ホームのいじめ電話窓口


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対策の料金見積もりは、電話・メール・FAXなどで24時間お受けしております。現在の被害状況やお持ちの情報を詳しくお聞かせいただくことで、料金見積りをすぐにご案内することができます。低費用プランや予算に応じた対策プランもご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

老人ホームでのいじめを解決する方法

証拠を取る

上記のとおり、老人ホームのいじめは多くの事情が重なって発生するため、根本的な解決を図るには証拠を収集し、いじめが起こっている原因を突き止める必要があります。また、老人ホームの体質によってはいじめの存在を認めることに消極的な場合があるため、現在受けているいじめの証拠を音声・写真・映像などに収め「いじめが起きている」ことをはっきりさせる必要があります。

 

いじめの相手を特定する

集めた証拠から「いつ・どこで・誰が・どんなことをしたか」を特定しましょう。相手の身元は、いじめをやめさせるために必要な情報となるので、十分な調査を行う必要があります。

 

専門家に相談する

いじめの証拠を取ったり、いじめの相手を特定したりするのを個人で行うことには限界があります。老人ホームに親御さんを預ける息子さん・娘さんはご多忙なことが多いですし、先述のとおり頻繁に子供が面会に行くこと自体がいじめを悪化させる原因ともなりかねません。
 
そこでおすすめなのが専門家に相談する方法です。ストーカー・嫌がらせ対策室にはいじめ問題の専門家が在籍しており、「証拠収集」「加害者の特定」を通じ、いじめ問題の「解決」までを全力でサポートいたします。


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はじめて被害対策室をご利用になる方でも安心の「はじめての依頼ガイド」をご用意しております。専属担当者があなたのお悩み事・被害状況・対策相談・料金相談に親切丁寧に対応しておりますので、はじめての方でも安心して気軽にご利用いただけます。

老人ホームでのいじめに関する無料相談窓口

老人ホームでのいじめを放置すると心因性の病気を患い、認知症などが悪化するケースがあります。しかし、老人ホームの体質によってはいじめ問題の介入に消極的な場合があり、解決してもらえないケースも見られます。老人ホームでのいじめ被害にお悩みの方は、今すぐ当対策室までご連絡ください。

 

電話無料相談の利用方法

1.フリーダイヤル 0120-130-190 に電話する
※通話料無料/相談料無料/24時間受付

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※できる限りご都合に合わせた日程を調整いたします。

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