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息子が教師から体罰を受けています│教師によるいじめ・体罰

【教師によるいじめ・体罰】
教師からの体罰についてご相談いただく機会が増えています。体罰は学校教育で禁止された違法行為ですが、特に部活動の顧問などは体罰を正当な指導法と履き違えているケースもあります。学校や教育委員会は事なかれで主義で対応することも多いため、息子さんに体罰を受けた兆候が見られたら、一刻も早く専門の対策機関にご相談いただくことをおすすめします。無料相談は24時間承っておりますので、フリーダイヤルからお気軽にお問い合わせください。

息子が教師から体罰を受けていた母親からの相談事例

教師の体罰の調査を依頼した経緯

教師の体罰
 

うちの息子は中学で野球部に所属しています。少年野球ではエースで4番を務めたことのある彼も、今は控えに甘んじており、たまに出場しても代打や代走などがメインです。
 
それでも息子はめげることなく練習に励んでいましたが、最近、お風呂上がりにふと体を見ると、腕や足などに青あざがあることに気付きました。「どうしたの?」と聞いてみても「いや、別に」としか答えてくれません。
 
その後はしばらく息子の様子を注視していましたが、青あざはどんどん増えていく一方です。野球部の顧問には古めかしい価値観を持つ人も多いので、私としては息子が体罰を受けているのではないかと疑っています。過去には、息子の通う中学で激しい体罰があったと報じられたこともあります。
 
もし息子が体罰を受けているとすれば親として看過できることではないので、主人と相談し、対策室さんに調査を依頼することにしました。


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教師の体罰の調査を依頼した結果

調査の結果、青あざの原因は、部活での厳しい練習と体罰によるものだと判明しました。練習中にエラーを犯した際に殴る蹴るの暴行を受けたり、別の部員が練習中にサッカーで遊んでいたことの連帯責任として頬をビンタされたりしていたことも分かりました。
 
対策室さんは、それらの体罰について映像で証拠を残してくださったので、ご紹介いただいた弁護士を通じて「顧問への体罰停止勧告」「学校への慰謝料請求」という2点の対応をお願いすることにしました。
 
親としてもっと早く体罰に気付いてあげるべきだったと思っていますし、息子には申し訳ない気持ちでいっぱいです。思春期の難しい時期ではありますが、息子が何でも話せるよう、積極的にコミュニケーションをとっていこうと思っています。

 
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教師による体罰とは

部活動の顧問など、教師による体罰が後を絶ちません。特に年配の教師は、自身が厳しい体罰を受けた人も多く、「(体罰は)無意味だった」と認めることはかつての我慢を否定することになるため、悪しき伝統が絶ちづらい事情もあるようです。
 
ただし、学校教育法の第11条には
 

校長及び教員は、教育上必要があると認めるときは、監督庁の定めるところにより、学生、生徒及び児童に懲戒を加えることができる。但し、体罰を加えることはできない。

 
と明記されおり、教師の体罰はれっきとした違法行為と言えます。実際、過去には体罰を行った教師が書類送検された事例も多数あります。
 
特に、野球部などの部活では旧態依然とした風潮が色濃く残っており、体罰を受けた本人すら体罰を受容するケースも見られますが、体罰を受けたことがトラウマとして残ったり、子供を持った時に今度は自分が体罰を働くことにつながったりもするようです。お子さんに体罰の兆候がないか、親御さんが注意深く見守ってあげる必要があります。
 

教師による体罰の例

体罰事例

  • 授業態度を注意したが聞かなかった生徒の頬を平手打ちする
  • 席におとなしく座っていない生徒の頬をつねって席につかせる
  • 部室の片付けを行わない生徒の身体を殴打する
  • 宿題を忘れた生徒に正座で授業を受けさせ、本人が苦痛を訴えても、そのままの姿勢を保持させる
  • 放課後に生徒指導で教室に長時間留め、本人がトイレに行きたいと言っても許可しない

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教師の体罰を正しく解決する方法

お子さんに体罰の兆候が見られたら、親御さんとしては許せない気持ちになるでしょう。しかし、親御さん自身が体罰の証拠を取ったり、体罰をやめるよう働きかけることは困難と言わざる得ません。学校や教育委員会には隠蔽体質が残っていることもあり、体罰の事実を容易に認めようとはしないためです。体罰被害については必ず専門の対策機関に相談することをおすすめします。

 
ストーカー・嫌がらせ対策室には体罰問題に詳しい専門家が在籍しており、「証拠収集」「加害者の特定」を通じ、体罰問題が「解決」するまで全力でサポートいたします。
 

証拠を取る

上記のとおり、教師の体罰はとても種類が多く、他の先生などが気付かないほど巧妙に行われていることもあります。また、学校や教育委員会も体罰の存在を認めることに消極的な場合があるため、現在受けている体罰の証拠を音声・写真・映像などに収め「体罰が起きている」ことをはっきりさせる必要があります。

 

加害者を特定する

多くのケースで体罰の加害者について察しがついているかと思いますが、その人物が実際に体罰している事実を特定しない限り、追及したり処罰したりすることはできません。特に体罰を受けた本人が被害について口をつぐんでいる場合、きちんとした調査によって加害者を明確するにする必要があります。また、加害者の身元(名前・住所など)は、法的措置などをとる際に不可欠な情報となるので、十分な調査を行う必要があります。
 
調査の終了後は文章および画像でまとめられた冊子を作成し、調査報告書として依頼者様にお渡しします。これらの資料(報告書)は公的な証拠として認定されており、体罰を働いた教師などに法的措置をとるために使用することもできます。

 
体罰の調査報告書


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当対策室では教師の体罰問題に詳しい専門家が年中無休で無料相談を承っております。どんな悩みにも真摯に対応いたしますので、まずはお気軽にお電話ください。

 

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