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経営するラーメン店がTwitterで誹謗中傷されました│SNS上の誹謗中傷

【経営するラーメン店がTwitterで誹謗中傷されました│SNS上の誹謗中傷】
SNS上の誹謗中傷に関するご相談を多くお受けしています。最初はネット上の嫌がらせから始まりますが、最終的には実生活まで危険にさらされることがあります。しかし明確な証拠がないと警察も対応してくれないことがあるので、少しでも違和感があったら早めに専門家に相談することをおすすめします。専門カウンセラーによるSNS上の誹謗中傷についての無料相談も行っておりますので、SNS上の誹謗中傷の調査を検討中の方はこちら(解決ガイド)をご覧になってからお問い合わせください。

SNS上の誹謗中傷に苦しめられていた男性の体験談

経営するラーメン店がTwitterで誹謗中傷されている

twitter誹謗中傷
 

私はラーメン店を経営しています。学生時代から慕っていた先輩のもとで修業したのち、福岡でようやく自分の店を持つことができました。ラーメン激戦区と言われる地域で営業しているため、油断するとあっという間に淘汰されかねないという恐怖心はありますが、おかげさまで開店以来、売上は順調に伸びてきました。
 
ところが、最近、ツイッターでエゴサしていると私の店を中傷するつぶやきを見つけました。もちろん味の好みは人それぞれですし、「おいしくなかった」という意見があっても仕方ないと思っています。しかし、「業務用の安い麺を使っている」などという事実と異なる書き込みをされるのであれば話は別です。うちはラーメンでは珍しく国産小麦を使用し、スープに絡みやすい太さを研究して、自家製工場で製造しています。小麦の仕入伝票を見せろと言われれば見せられます。
 
そのアカウントのつぶやきを定期的にチェックしていると「店の中でスープの匂いがしない。スープも業務用のものを使っている可能性が高い」などとも書き込まれていました。もちろん事実無根です。フォロワー6200人とまずまず多く、ラーメン好きともたくさんつながっているようなので、このままでは客足に影響が出るのではないかと心配しています。
 
犯人の目星はついています。ある日、1人のお客さんがラーメンを2杯注文したのですが、そんなお客さんはめったにいないので、レビュアーの人だと察知しました。実際、そのお客さんはラーメンに詳しいようで、私にラーメンの知識を披露してきました。麺についてもアドバイスしてくださりましたが、私の考えとは異なるものでしたので、軽くではありますが反論した記憶があります。ツイッター上の誹謗中傷は、その直後あたりから始まっているのです。
 
警察にも相談しましたが、店の前での抗議活動でもない限り、対応できないと言われました。かと言って、このまま泣き寝入りするわけにもいかないので、犯人を特定し、法的措置を取りたいと考えています。そこでSNSの誹謗中傷問題に強いという対策室さんに相談してみることにしました。


嫌がらせ被害対策室
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現在お抱えのお悩み事や被害についてのご相談は、24時間専用フリーダイヤルでお受けしております。全国どこからでも、いつでもご利用可能ですので、ひとりで悩まずに必ず専門家へご相談ください。

Twitterでの誹謗中傷について調査した結果

対策室さんの調査の結果、犯人はやはり私の思っていた人物でした。色んな店に出向いてはラーメン知識でマウントを取っていたそうで、私に反論されたのが我慢ならなかったようです。
 
対策室さんに集めていただいた証拠をもとに裁判を起こし、賠償金も取ることができました。誹謗中傷の犯人は、裁判で「事実を書いただけなので誹謗中傷には当たらない」と主張していました。厚顔無恥にもほどがあります。
 
おかげさまで誹謗中傷は収まり、安心して店の経営に集中することができるようになりました。今回はツイッターの誹謗中傷の対策をしていただき、本当にありがとうございました。

 
誹謗中傷の電話相談窓口


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電話では話しずらかったり相談内容を聞かれたくない場合、料金の詳しい見積もりを希望される方は、専用メールフォームをご利用ください。送信後24時間以内に必ず専任担当者から返答します。

SNS上の誹謗中傷とは

スマートフォンの普及によりTwitter、Instagram、Facebook、LINEなどSNSでの嫌がらせ被害の相談が急増しています。従来もそういったお悩みは寄せられていましたが、最近はその手口が少しづつ変化し、より過激さを増しています。
 
特に、芸能人のみならず一般の人でも被害者になりうる「誹謗中傷」は注意が必要です。時には事実無根の内容が書き込まれることもありますが、SNSの書き込みは読み手が簡単に拡散できるので、あっという間にデマが広まることもあります。
 
「このまま無視してやり過ごそう」
「どうせネットの中だけだから大丈夫」
「もうアカウントを消したから問題ない」
 
と考えていらっしゃる方も多いかと思います。
確かに、ひと昔まえのインターネットでは「荒らしは放置」が鉄則でした。
 
しかし、最近はネットと現実の境界線があいまいになり、ネット上での嫌がらせが実生活にも影響を与えることが少なくないため、初期段階で素早く対処することが重要です。「警察には行きづらい」「周りに相談できない」といった心理から誹謗中傷を放置していると、その嫌がらせの範囲はやがて家族や友人まで広がってしまうケースもあります。今回のご相談者様のように、飲食店などを経営している方などは風評被害が広まることでお店を畳む事態にもなりかねません。
 
また、SNS上で誹謗中傷する人の執着心はすさまじく、ブロックされてもアカウントを作り直し、昼夜問わず誹謗中傷を繰り返す人もいます。


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料金見積もり
対策の料金見積もりは、電話・メール・FAXなどで24時間お受けしております。現在の被害状況やお持ちの情報を詳しくお聞かせいただくことで、料金見積りをすぐにご案内することができます。低費用プランや予算に応じた対策プランもご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

SNSの誹謗中傷の正しい解決策

証拠の保存

例えば、現実の世界で殺人事件が起きたら、警察は指紋を取ったり現場の写真を撮ったりします。SNS上の嫌がらせも行うことは同じです。「現場」の状況を押さえるためにも、被害状況は必ずスクリーンショットで保存しましょう。もちろん画面を直撮りしたり、プリントアウトしたものでも証拠になります。SNSに表示される投稿日時も収め、URLもきちんと控えておきましょう。
また、それに関して自身が受けた実害(病院での診断書や事業での損失など)も付記しておく必要があります。

 

自身のアカウントのプライバシー設定

被害の拡大を防ぐためにも、ご自身のアカウントのプライバシー設定を見直しましょう。設定はSNSの種類によっても異なりますが、「友人まで公開」「カギをかける」といった設定にすると、外部からはアクセスできなくなります。それでも嫌がらせが続くのであれば犯人はフォロワーの中にいることになるため、特定することも容易です。
また、パスワード変更や電話番号の登録などもあわせて確認しておきましょう。

 

加害者の情報の収集

加害者の情報をできる限り集めることも重要です。SNSの場合、加害者にもアカウントが存在するので、プロフィール情報を確認しておけば、相手の情報を割り出すヒントになりえます。嫌がらせ行為をするために、いわゆる「捨て垢」を作る人もいますが、たとえ捨て垢であってもIDなどから身元が割れるケースはあります。特に法的措置を検討している方は、とにかく相手の情報を集めておきましょう。

 

専門家への相談

上記で作成した資料を持って、できるだけ早く警察などに相談しましょう。ただし、ネット上のトラブルは未だ法整備が進んでおらず、はっきりした被害がない限り、警察も動いてくれないことがあります。
 
SNSは完全な匿名ではないため、Facebookのような実名登録が求められるSNSでなくても、誹謗中傷をした人を調べあげることはできます。
 
ストーカー・嫌がらせ対策室では、調査により「証拠の取得」「犯人の特定」を行い、その後、ご依頼者様の希望に応じて裁判の諸手続きについてもアドバイスいたします。
 
SNSの誹謗中傷は、被害を放置すればするほどエスカレートしていくため、少しでも早くご相談いただくことをおすすめします。


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はじめての依頼ガイド
はじめて被害対策室をご利用になる方でも安心の「はじめての依頼ガイド」をご用意しております。専属担当者があなたのお悩み事・被害状況・対策相談・料金相談に親切丁寧に対応しておりますので、はじめての方でも安心して気軽にご利用いただけます。

SNSの誹謗中傷に関する相談窓口はこちら

「SNS上でしつこく誹謗中傷されている」「SNSに個人情報が晒されてしまった」といった場合などは我々専門家にご相談ください。ネットに掲載された画像は「デジタルタトゥー」とも呼ばれ、一度上げられると自力で削除することは困難なため、少しでも早く対応する必要があります。
 
ストーカー・嫌がらせ対策室では、SNS上の誹謗中傷問題に詳しい専門家が24時間体制で無料相談を承っております。

 

電話無料相談の利用方法

 

1.フリーダイヤル 0120-130-190 に電話する
※通話料無料/相談料無料/24時間受付

2.現在の被害状況をお聞かせください

3.知っている情報をお聞かせください
どのような嫌がらせを受けているか?

4.専門カウンセラーによる対策案内
※ご要望に応じた解決策をご案内します。

5.面談希望の場合、ご都合の日時をお知らせください
※できる限りご都合に合わせた日程を調整いたします。

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