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職場でLGBTであることをアウティングされました│SOGIハラ・職場いじめの解決策

【SOGIハラ被害の対策】
LGBTの方からSOGIハラについてご相談いただく機会が増えています。LGBTへの偏見は少しずつ改善されてきてはいるものの、企業の管理職などにはLGBTへの差別意識を持っている人が多く、SOGIハラを訴えた被害者がさらに職場で冷遇される事例が後を絶ちません。SOGIハラを受けた際は必ず専門の対策機関にご相談いただくことをおすすめします。当対策室では無料相談を24時間承っておりますので、フリーダイヤルからお気軽にお問い合わせください。

職場でSOGIハラを受けた女性の相談事例

SOGIハラの調査を依頼した経緯

LGBTのSOGIハラ
 

私には自治体の「パートナーシップ制度」で一緒に暮らしている同性のパートナーがいます。今の会社に転職した際、緊急連絡先を記入する必要があったので、人事部に自分がLGBTであることをカミングアウトしました。私は自分が同性愛者であることを恥じていませんが、好奇の目で見られることも望んでいません。そのため「同僚には徐々に自分の口から伝えていきたい」という希望を併せて伝えておきました。
 
ところがその約1ヶ月半後、仲の良かった同僚から「○○さん、レズなんだって?」と直接聞かれました。同僚の表情からは哀れみや蔑みが滲み出ており、非常に心が傷付きました。そもそも「レズ」という呼称は差別用語であり、同僚に悪意がなかろうと許されることではありません。
 
ただ、もっと悪質なのは、同僚に私がLGBTであることをアウティング(暴露)した人です。そのため同僚に「誰から聞いたんですか?」と尋ねると「俺が聞いたのは人事部の部長だけど、みんな知ってると思うよ」とあっけらんと言われてしまいました。
 
それ以降、他の同僚がよそよそしく接してきている気がして、仕事に集中できなくなってしまいました。実際、話し掛けても無視されたり避けられたりすることが多くなりました。ひそひそ話が聞こえてきたので耳をそばだてていると「バカ」「使えない」などと自分の悪口が言われていたこともありました。
 
私は動悸やめまいに悩まされるようになり、会社も休みがちになりました。メンタルクリニックを受診すると、双極性障害と診断されました。体調のよい日は出勤しているものの、仕事中もずっと気が張っており、家に帰ってからも仕事のことで頭がいっぱいになり、精神的に参ってしまっています。
 
いま私の中では、このままひっそり消えてしまいたいと気持ちと、アウティングした部長に一矢報いたい気持ちとがせめぎ合っています。ただ、ここで矛を収めてしまえば、今後転職しても同様の嫌がらせに苦しめられる気がします。悪いのは明らかに会社側ですし、私が泣き寝入りするのは道理が通りません。同居しているパートナーも「絶対に戦った方がいいよ」と背中を押してくれています。
 
ただ、丸腰で戦うわけにはいかないので、自分なりに色々調べていたところ、職場いじめを多数解決してきたという対策室さんのページを見つけたので、無料相談を申し込むことにしました。


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電話無料相談
現在お抱えのお悩み事や被害についてのご相談は、24時間専用フリーダイヤルでお受けしております。全国どこからでも、いつでもご利用可能ですので、ひとりで悩まずに必ず専門家へご相談ください。

SOGIハラの調査を依頼した結果

LGBTはセンシティブな問題なので、担当者さんが理解のない方だったらどうしようという不安はありましたが、とても親切にお話を聞いてくださり安心しました。
 
最近はLGBTの職場いじめに関する相談が増えているそうで、対応もとてもスムーズでした。解決までの手順も理路整然とご説明いただけたので、「労災を認定してもらい、会社や上司から慰謝料を取りたい」と希望を伝え、そのまま解決に向けた調査を依頼する運びとなりました。
 
対策室さんのアドバイスや協力により、アウティングやそれに伴う職場いじめについての証拠をきちんと集めることができました。対策室さんに相談する以前から、上司や同僚に言われたことをメモに控えるなどの対応はしていたのですが、それだけでは裁判で証拠として認定されない可能性があるとのことで、適切な対処法を教えていただけたのも助かりました。
 
まだまだ戦いは道半ばですが、自分の身体を労りながら、粛々と訴訟の準備を行っています。対策室さんには引き続きご協力いただけたらと思っておりますので、何卒よろしくお願いいたします。


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電話では話しずらかったり相談内容を聞かれたくない場合、料金の詳しい見積もりを希望される方は、専用メールフォームをご利用ください。送信後24時間以内に必ず専任担当者から返答します。

LGBTへのSOGIハラとは

近年になって日本でもLGBTへの理解が少しずつ進んできましたが、依然、偏見は根強く、職場などでいじめやパワハラなどに悩む方が多くいます。
 
しかし、2020年5月に施行された「パワハラ防止法」では身体的な攻撃のほか、精神を傷付ける行為もパワハラとされており、「相手の性的指向・性自認(SOGI)に関する侮辱的な言動を含む」と明記されています。
 
また、SOGIにまつわる情報は「機微な個人情報」と定められており、今回の相談者様が受けたような性的嗜好の暴露(アウティング)もパワハラ、つまりれっきとした違法行為にあたるのです。

 

SOGIハラの具体例

ゲイカップル

  • 「お前ホモかよ、気持ち悪いな」という侮辱
  • 「レズを出世させるわけにはいかない」という冷遇
  • 「女なんだから女らしい格好をしろ」という身体的な性別らしさの強要
  • 「あいつゲイらしいぜ」という本人の望まぬアウティング

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対策の料金見積もりは、電話・メール・FAXなどで24時間お受けしております。現在の被害状況やお持ちの情報を詳しくお聞かせいただくことで、料金見積りをすぐにご案内することができます。低費用プランや予算に応じた対策プランもご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

SOGIハラの正しい対策法

我が国においてLGBTへの偏見は根強く残っています。近年は少しずつ改善されてきてはいるものの、とんねるずの番組で「保毛田保毛男」というゲイを揶揄するようなコントキャラクターが登場して物議を醸したことは記憶に新しいところです。
 
また、企業の管理職などにもLGBTへの差別意識を持っている人は多く、SOGIハラを訴えた被害者がさらに職場で冷遇される事例が後を絶ちません。SOGIハラを受けた際は必ず専門の対策機関にご相談いただくことをおすすめします。
 
ストーカー・嫌がらせ対策室にはSOGIハラに詳しい専門家が在籍しており、「証拠収集」「加害者の特定」を通じ、SOGIハラが「解決」するまで全力でサポートいたします。

 
面談女性
 
 

証拠を取る

SOGIハラは非常にセンシティヴな問題であり、会社に被害を訴えても取り合ってもらえなかったり、場合によってはさらに凄惨な嫌がらせに発展することもあります。労基に相談しても証拠不十分として解決してもらえないことも多いため、当対策室では現在受けているSOGIハラの証拠を音声・写真・映像などに収め「SOGIハラが起きている」ことをはっきりさせます。

 

加害者を特定する

多くのケースでSOGIハラの加害者については察しがついているかと思いますが、その人物が実際にSOGIハラを行っている事実を特定しない限り、追及したり処罰したりすることはできません。また、加害者の身元(名前・住所など)は、法的措置などをとる際に不可欠な情報となるため、当対策室でも調査に注力しています。

 

調査の終了後は文章および画像でまとめられた冊子を作成し、調査報告書として依頼者様にお渡しします。これらの資料(報告書)は公的な証拠として認定されており、SOGIハラを働いた上司などに法的措置をとるために使用することもできます。

 
SOGIハラの調査報告書


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はじめての依頼ガイド
はじめて被害対策室をご利用になる方でも安心の「はじめての依頼ガイド」をご用意しております。専属担当者があなたのお悩み事・被害状況・対策相談・料金相談に親切丁寧に対応しておりますので、はじめての方でも安心して気軽にご利用いただけます。

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当対策室ではSOGIハラに詳しい専門家が年中無休で無料相談を承っております。どんな悩みにも真摯に対応いたしますので、まずはお気軽にお電話ください。

 

電話無料相談の利用方法

1.フリーダイヤル 0120-130-190 に電話する
※通話料無料/相談料無料/24時間受付

2.現在の被害状況をお聞かせください

3.知っている情報をお聞かせください
SOGIハラに気付いたきっかけ など

4.専門カウンセラーによる対策案内
※ご要望に応じた解決策をご案内します。

5.面談希望の場合、ご都合の日時をお知らせください
※できる限りご都合に合わせた日程を調整いたします。

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