盗聴天国ニッポン

盗聴天国ニッポン

日本は盗聴天国

日本における盗聴の実態

日本の盗聴事情

日本における盗聴 実態
 

日本では盗聴器の製造・販売・購入・設置、盗聴波の傍受のみでは犯罪にはなりません(設置の際の不法侵入、盗聴内容の漏洩など、盗聴に付帯する行為は犯罪となります)。そのような状況から、日本は盗聴天国と言われ、日に1000台以上、年間40万台もの盗聴器が販売されていると言われています。また、盗聴というと企業間の産業スパイなどを思い浮かべる方も多いかと思いますが、設置されている場所として最も多いのが一般住宅と言われています。ネット通販でも気軽に盗聴器を購入できることもあり、盗聴器の問題は身近で発生する確率が非常に高いのが実情です。


嫌がらせ被害対策室
無料サポート

電話無料相談
現在お抱えのお悩み事や被害についてのご相談は、24時間専用フリーダイヤルでお受けしております。全国どこからでも、いつでもご利用可能ですので、ひとりで悩まずに必ず専門家へご相談ください。

盗聴の目的

なぜ盗聴が行われるのか

盗聴を受けている当人との関係性によって、盗聴の目的は異なってきます。以下に例を挙げます。

当人との関係
盗聴の目的
夫婦・恋人
  • 浮気を疑っているため。
  • 自分についてどう思っているのか確認したい。
親子・嫁姑 言動を監視するため。
親族 相続などの財産トラブルで、言動を把握するため。
隣人
  • 土地トラブルなどで、弱みを握るため。
  • 好奇心・嫌がらせ。
友人・知人
  • 興味本位
  • 一方的な恋愛感情から生活状況を知るため。
雇用主 社員の勤務態度を把握するため。
敵対企業
  • 興味本位
  • 新製品の開発状況などを把握するため。

これら以外も、赤の他人から、興味本位や性的好奇心を満たすために盗聴されることがあります。


嫌がらせ被害対策室
無料サポート

メール無料相談
電話では話しずらかったり相談内容を聞かれたくない場合、料金の詳しい見積もりを希望される方は、専用メールフォームをご利用ください。送信後24時間以内に必ず専任担当者から返答します。

盗聴器が仕掛けられている場所

盗聴器はどこに仕掛けられているのか

統計では一般家庭、ホテル、オフィス、風俗店、飲食店の順に多いようです。近年では盗聴器の性能が向上、小型化が進んでいるため設置箇所に関しては多様なパターンがあります。住居内や事務所といった屋内であれば、盗聴器を仕掛けられる場所は無数にあります。家具の内外、換気扇の内側、天井にある電灯、電話機周辺、電源コンセント、壁の内部や天井裏、ボールペンや置時計など様々です。特に電源ソケットなどに偽装されたタイプは設置が簡単な上、家庭用電源から電力を得て半永久的に動作します。

 


嫌がらせ被害対策室
無料サポート

料金見積もり
対策の料金見積もりは、電話・メール・FAXなどで24時間お受けしております。現在の被害状況やお持ちの情報を詳しくお聞かせいただくことで、料金見積りをすぐにご案内することができます。低費用プランや予算に応じた対策プランもご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

盗聴器の種類

電池式盗聴器(無線)

室内の会話を盗聴するための小型のワイヤレスマイクのようなものです。盗聴器と聞くと大体の方はこれをイメージするかもしれません。価格は千円〜数万円程度で、盗聴器の中でも手に入れやすいものとなります。通常のワイヤレスマイクとの違いは、小型だということの他に、集音能力が非常に高い事です。また、電波の到達距離は半径数百m、性能の高いものや設置場所によれば1km以上届く場合もあります。電池は主にボタン電池・小型アルカリ電池が使われ、一度の電池交換で数十〜数百時間、盗聴し続けることが可能です。電池式の欠点は長期にわたって盗聴するには電池の交換が必要だということです。

 

AC100V式盗聴器(無線)

一般的な100V電源(家庭用電源)から電気を供給を受ける盗聴器です。停電もしくは壊れない限り、電波を出し続けます。設置箇所は電気製品内、電気配線部、コンセント差込口内部などにワニ口クリップ等で取付けられます。また、コンセント裏の空き端子に差し込むだけで簡単に接続できるものも存在します。

 

AC100V式盗聴器(無線・テーブルタップ偽装盗聴器)

上記のAC100V式盗聴器を、電源タップに取り付けたコンセント型の盗聴器です。各種電源タップに組み込むことが可能です。

 

室内盗聴器の主な偽装品

テーブルタップ、時計、電卓、電気スタンド、ペン、ラジカセ、名刺入れ、ぬいぐるみなど

 

携帯・PHS式盗聴器(無線)

集音マイクと携帯・PHSを組み合わせた盗聴器です。これらの機器が偽装品の中に組み込まれており、盗聴したい部屋の中に設置します。盗聴する場合には、一般電話回線等から盗聴器の携帯・PHS番号に電話することにより、電話回線を通して盗聴が行なえます。この盗聴器は盗聴者が盗聴していない時には電波がでないので、ポピュラーな盗聴器発見機器による調査のみでは発見することが難しく、使用中であったとしてもデジタル電波のため、広帯域受信機での検出や一部電波探知機での検出は不可能です。ただ、一般の盗聴器よりも一回り以上大きく、偽装品の外見からある程度判断できます。

 

有線マイク型盗聴器(有線)

小型の盗聴マイクを盗聴したい部屋に仕掛け、盗聴者がいる所までケーブルを引いて盗聴する方法です。マイクで集音した音声を直接聞いているか、ICレコーダなどの録音機器を使用していると考えられます。

 

電話回線型(有線)

盗聴したい部屋の電話機の中などに仕掛け、電話回線を通して部屋の会話を盗聴するものです。電話さえ繋がるのであれば、離れた所(海外など)からでも室内の会話を盗聴することが可能となります。電源は電話回線から取れるため、半永久的に動作します。これは部屋の会話を盗聴するもので、電話の会話そのものを盗聴するものではありません。

 

コンクリートマイク

隣室の会話による壁のかすかな振動をマイクで拾って、それを増幅して聞く盗聴方法です。壁にコップをあてて耳をつけ、隣室の会話を聞くというテクニックを電気的に発展させたものとなります。価格は性能にもよりますが数千円〜数十万円と、手に入れるのは比較的容易です。上記の盗聴器との違いは、相手の部屋に侵入して仕掛けることが必要ないということです。
つまり盗聴される側からいえば、マンションなどの隣の部屋から盗聴されている場合、盗聴マイクを取り外すことができないということです。対策としては、会話が漏れないように壁自体に対策を施す手しかありません。この装置に取り付ける送信機もでてきたため、盗聴者はコンクリートマイクで外壁越しに盗聴した室内音声を送信機で飛ばし、近くで受信機を使って盗聴することが可能となります。

 

レーザー盗聴器

レーザー光線を盗聴したい部屋の物や窓ガラスなどに照射し、その反射光により盗聴する手法です。専門知識とそれなりの伝手がなければ入手は困難となります。

 

電話盗聴器(無線)

電話線を電源として、半永久的に電話での会話を電波で発信し続けます。電話の使用中のみ、電波を発信します。価格は数万円程度で、一般でもすぐに手に入ります。電話機内部、電話線差込口、保安器内部等、電話線上のあらゆる所に取り付けが可能です。偽装品も豊富で、正規の物と一見して区別が付かない物も多数あります。主な偽装品には、モジュラー二股分配器や、保安器内部のヒューズに偽装した物があります。また、はじめから盗聴器が仕込まれている電話機も、盗聴器として販売されています。

 

電話盗聴器(無線・モジュラー分配器偽装品)

上記の盗聴器を電話線モジュラー二股分配器内に仕込んだものとなります。これ以外にも各種分配器や中継器など、電話関係機器内に仕込まれたものが存在します。外見上は正規の製品との見分けはつきません。

 

電話盗聴器(無線・ヒューズ偽装品)

上記の盗聴器を保安器内部のヒューズ内に仕込んだものとなります。ヒューズ型盗聴器はたいていの場合、仕掛けるために家の中に侵入する必要がなく、一軒家だと道路側の軒下などに付いている保安器、マンション・ビルでは一階などにあるMDF(主配線盤)内の正規のヒューズを、盗聴器を組み込んだ偽装品のヒューズに付け替えるだけで済むため、取り付けが簡単な為よく用いられています。この盗聴器も一見では正規のヒューズと見分けがつきません。

 

電話音声盗聴器の主な偽装品

ヒューズ、モジュラー分配器、中継器など

 

電話盗聴(有線)

一番簡単な方法は、電話回線上に勝手に電話機を接続して、親子電話の要領で盗聴する方法があります。また、テレホンピック(電話回線上の音を拾う機器)とICレコーダーなどの録音機器を組み合わせても可能です。この種の通話録音装置は、嫌がらせ・いたずら電話などの証拠確保用に販売していますされています。取り付け場所は室内の電話線上、あるいは屋外の電話回線上となります。


嫌がらせ被害対策室
無料サポート

はじめての依頼ガイド
はじめて被害対策室をご利用になる方でも安心の「はじめての依頼ガイド」をご用意しております。専属担当者があなたのお悩み事・被害状況・対策相談・料金相談に親切丁寧に対応しておりますので、はじめての方でも安心して気軽にご利用いただけます。

盗聴器を発見するには

警察に盗聴器発見の捜査・調査は依頼できない

盗聴器を発見するには
 

基本的には、警察に盗聴器発見の捜査は依頼できません。盗聴器が発見されていない状態では、警察は相談だけにとどまることがほとんどとなります。盗聴器が仕掛けられている現場を目にすれば、捜査に乗り出してくれますが、その捜査はあくまで盗聴器を仕掛けるために住居に侵入したり、家の中の物を壊したりした犯人を突き止めるための捜査になります。警察が盗聴器の捜索に動いてくれない以上、自分で盗聴器を探さなくてはなりません。

 

盗聴器を発見するには

盗聴器を検知するための機材は販売されていますが、性能によって値段に開きがある上、盗聴に使われる機材が多様化しているため、自分で購入して見つけられる盗聴器は一部のものになります。ただ、仕掛けられていそうな場所や物品に関して調べることは自身でも十分可能です。それらを行ってもなお不安が拭いきれない場合は、専門家への相談・依頼をおすすめします。


電話で相談
メールで相談

はじめての方へ

  • はじめてのご相談はこちら
  • はじめてのご依頼ガイド

ストーカー嫌がらせ対策
24時間 解決サポート無料相談

はじめてのご相談はこちら
あなたが抱えるお悩み事やお調べになりたい事柄、調査料金に関する質問など、いつでもご相談ください。24時間以内に回答します。
  • ※送信した情報は暗号化されますのでご安心下さい。
  • ※24時間以内に返答が無い場合はお問合せ下さい。
  • ※お急ぎの方はお電話/FAXも可能です。
お名前(匿名でも可)
性別
男性 女性
お住まい地域
ご連絡先(固定または携帯)
メールアドレス

※携帯アドレスはPCからの受け取り可に
設定して下さい

現在の被害状況
現時点の情報
ご質問・ご要望
希望予算
円くらい

盗聴天国ニッポン

一人で悩まずに、必ずご相談ください。
一人で悩まずに、必ずご相談ください。
全国共通・24時間受付
<全国共通・24時間受付>
0120-130-190